コンテンツにスキップ

タグの設置

管理画面の[設定]のタブの一番上の「タグを設置する」に、そのサイト用のタグ(サイトキー入り)が表示されます。どれか 1 つの方法で、出し分けたいページに貼ります。

<script async src="https://…/mitate.js" data-site="ms_…"></script>
  • data-site はサイトキーです。管理画面に表示されたものをそのまま使ってください。
  • async を付けているので、ページの表示を遅らせません。
  • HTML に印を付ける必要はありません。差し替える場所は、サイトの登録 のときに AI が見つけています。
  • 表示が変わるのは、登録したページ(URL のパスが同じページ)だけです。/index.html と /、/features.html と /features/ は同じページとみなします。申し込みの完了ページなど、ほかのページにも貼ってかまいません。ほかのページでは、訪問と申し込みを数えるだけで、表示は変えません。
  1. 出し分けたいページのコンテナを開きます。
  2. 「タグ」→「新規」を押し、「タグの設定」で「カスタム HTML」を選びます。
  3. タグを貼り付けます。
  4. 「トリガー」で「All Pages(すべてのページ)」か、出し分けたいページだけのトリガーを選びます。
  5. 保存して「公開」を押します。

HTML の <head> の中(</head> の直前)に貼ります。

サービス 貼る場所
WordPress テーマの header.php の </head> の直前か、ヘッダーにコードを追加できるプラグイン
Shopify オンラインストア → テーマ → コードを編集 → theme.liquid の </head> の直前
STUDIO プロジェクト設定 → カスタムコード → head タグ内
Wix 設定 → カスタムコード → カスタムコードを追加(head に配置)

[設定]の「担当のエンジニアに頼む」に、タグと貼る場所、補足(表示を遅らせないこと、CSP を使っている場合に足す値など)を書いた依頼の文があります。そのままメールやチャットで送れます。

[設定]の「設置を確かめる」を押します。

  • HTML に直接貼った場合は、MITATE がページを読んで、タグがあるかを確かめます。
  • Google タグマネージャーで貼った場合は、「プレビュー用のリンクで確かめる」を押します。新しいタブでページが開き、タグが動いたことが届くと「設置できています」と出ます。

設置が確かめられると、[概要]の「タグを設置する」に印が付きます。

[設定]の「プレビュー用のリンクを作る」で、出し分けが OFF のままでも、本物のページで切り替わりを試せるリンクを作れます。

  • リンクには mitate_preview=… が付きます。このリンクで開いたタブでだけ動き、ほかの訪問者には何も起きません。
  • 動いているあいだ、ページの右下に「MITATE プレビュー中(このタブだけ)」と出ます。
  • リンクはサイトごとで、24 時間で使えなくなります。
  1. タグはまずサイトの設定を読みます。出し分けが OFF のサイトでは(プレビュー用のリンクで開いたタブを除き)、何も読まず、何も送りません。
  2. 登録したページのほかでは、操作を読み取って残し、訪問と申し込みを数えます。判定と表示の変更はしません。残した操作は、同じタブで登録したページに移ったときの判定に使います(「『料金』のページを開いた」のように、ページを移ったことも操作に足します)。
  3. 登録したページで動いているときは、ページのパスと、差し替える場所が見つかったかだけを、タブ・ページごとに 1 回送ります(設置の確認と、場所が見つからないときの知らせに使います)。
  4. 操作や発言があるたびに判定を頼み、結果に合わせて差し替える場所の文字を変えます。訴求で空の項目(小見出しなど)は、元の文字のままにします。
  5. 判定が 1.5 秒以内に返らないときや失敗したときは、表示を変えません。

表示を変える前にページを隠さない

Section titled “表示を変える前にページを隠さない”

A/B テストのツールには、表示が切り替わる前にページを一瞬隠す仕組み(ちらつき防止)を入れるものがあります。MITATE はこれを入れません。最初は標準の表示で出し、判定が出てから差し替えます。

ページを作り直して、差し替える場所(見出しなど)の位置が変わると、タグはその場所を変えずに標準の表示のままにします。管理画面の[概要]に「差し替える場所が見つかりませんでした」と出ます。[設定]の「ページを読み直す」で AI に読み直させるか、担当のエンジニアに ブロックの印 を付けてもらってください。