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更新の履歴

  • 訪問者を見る「関心」を、最大 3 本の「軸」に広げました。1 本目の軸(表示を切り替える訴求)は今までどおりで、2・3 本目は記録・集計に使います
  • 「ゴール(次の一歩)」を、最大 5 つ設定できるようにしました。判定がそのゴールに向いていると答えた回数と、実際に完了した回数を、[概要]でゴールごとに見られます(mitate.push({ type: 'conversion', goal }) で、ゴールごとの完了を数えます)
  • 段階・ためらいの基準を、サイトごとに書けるようにしました。省略すると、今までどおりの文言のままです
  • 配慮が要るサイト(医療・健康・金融など)の印を追加しました。印を付けた軸は、推し量らず、訪問者が自分から話したときだけ判定します
  • 管理画面に[軸・ゴール]の設定画面を足しました(訴求パターン設定から)
  • 無料期間(30日)の終了、カードの登録、決済の失敗を、実際のサービス提供に反映するようにしました(お支払い)
  • [組織の設定]から、カードの登録・お支払い方法の変更・解約ができます
  • お支払いに問題があるときは、訪問者向けの出し分けだけを止めます。管理画面はいつでも操作できます
  • 料金プランのカードなど、同じ親の下に並ぶ複数のブロックがある場所では、関心ごとに並び順を変えられるようにしました。既定は OFF で、ON にするときは「ページの見た目や組みが崩れる可能性があります」と確認します(並べ替え)
  • 右パネルの ↑↓ ボタンで並び順を直すと、すぐに保存され、写しもその場で動きます
  • 「AI に並べ替えを提案させる」で、関心ごとに並び順の案を作れます

2026年9月29日(サイトの導線と、ほかに出し分ける場所)

Section titled “2026年9月29日(サイトの導線と、ほかに出し分ける場所)”
  • URL を入れると、そのページのメニューからつながる同じサイトのページ(最大 5 ページ)も読み、サイトの導線・分かりにくい所・一番上の見出しのほかに出し分ける場所を作るようにしました(サイトの登録)
  • 出し分ける場所ごと・関心ごとに 1 案を作ります(下書き)。承認すると、その場所のあるページで、関心に合わせて文が変わります
  • 最初の流れに「サイトの読み取り」を足しました。導線・分かりにくい所・出し分ける場所を確かめてから、訴求を選びます(サイトの登録)
  • 訴求パターン設定:写しをスクロールすると、真ん中に来た場所の案に右のパネルが切り替わります。ほかのページには「前のページ/次のページ」で移り、場所ごとに出し分けを ON/OFF できます(訴求パターン設定)
  • 場所ごとに「AI に別の案を 3 つ作らせる」が使えます

2026年9月29日(ページをまたいだ判定)

Section titled “2026年9月29日(ページをまたいだ判定)”
  • 同じタブの中で、前のページの操作と相談を、次に開いたページの判定に使うようにしました。機能や料金のページを読んでからトップに戻った人にも、読んだ内容に合った訴求を出せます(タグの設置)
  • 「『料金』のページを開いた」のように、ページを移ったことも判定の材料にします
  • 引き継ぐのは、伏せ字にしたあとの直近の操作と相談だけで、そのタブの中にだけ置きます。30 分操作がなければ使いません(データの流れと送る項目)
  • [訴求パターン設定]と「訴求を選ぶ」画面を、同じ作りにそろえました。上=訪問者のタイプのタブ、中央=自社ページの写し(大きく)、右=「案を選ぶ」と「AI に頼む」のパネル 1 枚です。推すプランは、写しの下の「この人に推すプラン」にたたみました(訴求パターン設定)
  • 右のパネルの「AI に頼む」に、チャット欄を置きました。「見出しは 2 行にして」のような文面の作り方と、「小さい文字は変えないで」のような差し替える場所の変更を、言葉で頼めます(訴求パターン設定)
  • 頼んだことのうち、ずっと守ってほしいことは「作り方の決まり」に残り、以後の案づくりに毎回使われます
  • 差し替える場所の変更は、「この変更を反映する」を押したときだけ設定に入ります。元の文字のままにした項目は、タグも写しも変えません

2026年9月28日(表示を変えるページ)

Section titled “2026年9月28日(表示を変えるページ)”
  • 見出しとプランを変えるのは、登録したページだけにしました。組み方の似たほかのページ(機能・料金など)に同じタグを貼っても、そのページの見出しは変わりません。ほかのページでは、訪問と申し込みを数えるだけです(タグの設置)

2026年9月28日(料金表の規則の画面)

Section titled “2026年9月28日(料金表の規則の画面)”
  • [料金表の規則]を表の形で直せるようになりました。コース・コースを選ぶ規則・オプション・割引・特典・相談から拾う条件。直しているあいだも「計算を試す」は直した表で計算します(料金表とプランの組み立て)
  • AI で下書きを作る:貼った料金表の文か、登録したページから。保存するまで訪問者のページは変わりません
  • 条件式の { "all": [] } を「いつでも」として使えるようにしました
  • 無料トライアルは、サービスサイトの「Google で始める」から Google アカウントで始められるようになりました。最初の 1 回だけ、会社名(または屋号)と、利用規約・プライバシーポリシーへの同意を入れます(ログインと権限)
  • ログインは「Google でログイン」。メールで届くリンクでのログインは、招待されたメンバー向けに残しています
  • [概要]をダッシュボードにしました。一番上に、出し分けた人と比べる群(標準の表示のまま)の申し込み率の差と、差が偶然の範囲かどうかを出します(効果を測る)
  • [設定]に「効果の測り方」:比べる群の割合(既定 10%)と、申し込みの完了ページ。完了ページがないときは mitate.push({ type: 'conversion' })
  • 関心ごとの成果:その関心の訴求を出した回数と、そのあとの申し込み

2026年9月28日(訴求パターン設定)

Section titled “2026年9月28日(訴求パターン設定)”
  • [訴求パターン]と[料金表]を[訴求パターン設定]にまとめました。左で訪問者のタイプを選ぶと、中央の自社ページの写しとプランの例が、そのタイプの見え方に変わります(訴求パターン設定)
  • タイプごとに「AI に 3 案作らせる」。案にカーソルを合わせると、写しで見え方を見比べられます
  • 推すプラン:タイプごとに、推すコース・オプションを選べます。相談から条件が分かったら、料金表の規則を優先します(料金表の規則の書き方の byConcern)
  • URL を入れるだけで始められるように:AI がページを読み、関心の種類・差し替える場所・関心ごとに 2 案の訴求を作ります(サイトの登録)。HTML の印は必須ではなくなりました
  • 管理画面の中の自社ページの写しで、関心ごとの見え方と、試しの相談での切り替わりを確かめられます
  • [設定]のタブの一番上の「タグを設置する」:Google タグマネージャー・HTML・エンジニアへの依頼の 3 通りの貼り方と、「設置を確かめる」「プレビュー用のリンク」(タグの設置)
  • 「判定ログ」を「履歴」と呼ぶようにし、左下のアカウントのメニューに移しました
  • 案内の出し分け:料金・手順・よくある質問などの説明のうち、その人に合うものを選び、data-mitate-guide-link のリンクで誘導します(判定の設定の形式、ブロックの印)
  • 音声 AI との連携:プランが変わるたびに mitate:plan で中身と読み上げに使える文を知らせ、mitate.current() でいまの表示を読めます(JavaScript の API)

最初の版です。

  • タグ(mitate.js):操作・読んでいる場所・相談の読み取り、送る前の伏せ字、訴求の差し替え、プランの表示
  • 判定:関心・検討の段階・相談から拾う条件。確からしさの基準と、同じ判定が続いたときの切り替え
  • 料金表:コース・オプション・割引・特典の規則からの計算。請求が別の割引は合算しない
  • 管理画面:訴求パターン(AI の案・承認)、料金表、履歴、設定、出し分けのスイッチ、メンバーと役割、操作の記録