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サイトの登録

管理画面の左の「+ サイトを追加」から、出し分けたいページの URL を入れます。サイトの追加は管理者だけが行えます。

MITATE のサーバーがページを読み、AI が次のものを作ります。入れたページのメニュー(ヘッダー)からつながる同じサイトのページも、最大 5 ページまで一緒に読みます(料金・機能・よくある質問など)。

作るもの 内容
サイトの名前 ページのサービス名。[設定]で直せます
ページの説明 判定する AI が前提として読む、ページの説明
関心の種類 このページの訪問者が持ちそうな関心(3〜5 個。例:料金・速さ・乗り換えの手間)
差し替える場所 ページの一番上の見出し・説明・小見出し・ポイントの一覧の位置。HTML に印を付ける必要はありません
訴求の案 関心ごとに 2 案(下書き)。承認するまで表示されません
サイトの導線 どんなサイトで、訪問者がどう進んで申し込むか。読んだページの役割と順番、関心ごとの訪問者にとって分かりにくい所
ほかに出し分ける場所 一番上の見出しのほかに、関心に合わせて文を変えると迷いが減る場所(2〜5 か所。例:料金のページの見出しと説明、申し込み欄の近くの文)と、その理由。場所ごと・関心ごとに 1 案(下書き)
  • 読むのは公開されているページだけです(ログインが要るページは読めません)。ページの本文に書かれている事実だけで案を作ります。
  • 表示にスクリプトが要るページでは、文字を読めないことがあります。そのときは、別のページの URL を試すか、担当のエンジニアに ブロックの印 を付けてもらってください。
  • AI を使う操作は、組織ごとに 1 日の回数に上限があります。

読み終わると、最初の流れに「サイトの読み取り」が出ます。ここでは何も選ばずに、AI が読んだ結果を確かめます。

  • サイトの導線:読んだページの役割と順番(入口 → 料金を比べる → よくある質問 など)
  • 分かりにくい所:関心ごとの訪問者にとって、分かりにくい所
  • 出し分ける場所:基本的に変える場所(「変えます」)と、試せる場所(最初は出し分けません)。どの場所を使うかは、次の「訴求を選ぶ」画面で切り替えられます
  • 出し分けは OFF です。訴求を承認し、タグを設置してから ON にします。
  • タグを置くドメインは、入れた URL のドメインです。ステージングなど別のドメインでも試すときは、[設定]の「タグを置くドメイン」に足してください。

サイトキーが漏れて別のサイトから使われているときなどは、[設定]の「サイトキーを作り直す」で新しいサイトキーにできます。作り直すと、いま貼っているタグは使えなくなるので、新しいタグに貼り替えてください。